看護部の紹介

看護部長にインタビュー

Q:出身地はどちらですか?

A:沖縄県の北部に位置し、東は太平洋、西は東シナ海にぽっかりと浮かんでいる、ひょっこりひょうたん島です。

Q:なぜ当院を選んだのですか?

A:元々、老年期の看護が好きでしたので、慢性的で高齢者の入院から退院まで関わることができ、患者様ご家族とも近い関わりが出来ることで選びました。

Q:当院の魅力は?

A:多職種共働で患者様のケアに取り組みが出来ること、子育てしながら働く環境があること、立地が良いこと。

Q:気分転換の方法を教えてください。

A:砂浜や岩場で潮騒を聞きながら本を読んだり、音楽を聴いたりしています。

Q:スタッフはこう育てたい

A:怒りをコントロールできる人間であって欲しい。「ありがとう」のいえるスタッフを育てたい。

Q:皆さんへのメッセージ

A:当院は、開院して5年目を迎えましたが、地域の方々には入院診療だけをしているイメージがあるようです。外来診療も行っております。地域の方々に支えられ、信頼される病院を作っていきたいと思っております。

また、高齢者の看護に興味のある方は、ご一緒に働きませんか?

 

看護部理念

癒やしの看護を工夫し、信頼に応える看護を提供します。

 

看護部方針

  1. 患者中心の看護を提供します。
  2. 安全・安心の看護を提供します。
  3. 高い倫理観を持ち、看護の責任と役割を果たします。
  4. 地域に開かれ、根ざした看護活動を目指します。
  5. 看護の視点から、健全な病院経営に努めます。

 

看護部中期目標

  • 看護記録を見直す
    記録委員を立ち上げ実施・評価・推進する
  • 教育体制の見直し
    中間管理職の基本教育の推進。
  • ルールや手順を遵守し根拠性・正確性・妥当性のある看護ケアを提供する。
    「業務委員」と協力してマニュアル等を見直す。

 

副看護部長にインタビュー

Q:出身地はどちらですか?

A:長崎です。

Q:なぜ当院を選んだのですか?

A:古澤看護部部長や梅川院長の考え方やお人柄が良かったからです。また、高齢者看護・卒後教育に関心があったので選びました。

Q:当院の魅力は?

A:院長をはじめ、スタッフが明るく楽しそうに仕事している姿。社会の現状を踏まえ、病院全体で取り組む組織的な姿です。

Q:気分転換の方法を教えてください。

A:愛犬(プレイゴ:ヨークシャテリア犬)とじゃれ合う、旅行、美味しいものを食べ、楽しくお酒を飲むことです。

Q:スタッフはこう育てたい

A:感情・感性・理性のバランスを意識できる専門職。自己を振り返り、誠実・責任・自律の意味を考えながら成長し続けて欲しい。

Q:皆さんへのメッセージ

A:関東病院のメンバーとして、明るく・元気に・素直に働きたいと思います。皆さんと一緒に、患者さんや家族の笑顔が”嬉しい”、仕事は大変だけど”楽しい”と思えるような職場づくりをしたいと思っています。よろしくお願いいたします。