3階病棟

主任へインタビュー

Q:病棟の特徴は?

A:3階病棟は主に脳血管障害後の慢性期の方が多く入院されています。多くの患者様はご自身で身体の不調を訴えることが出来ません。そのため看護師・看護補助者で協力しあい、患者様の全身管理・異常の早期発見に努めています。

Q:職場の雰囲気を教えてください。

A:経験の浅い看護師からベテラン看護師まで幅の広いスタッフが勤務しています。お互いが持っている豊富な知識やスキルを存分に発揮しています。看護師・看護補助者共に熱心に患者様に向き合っています。3階の看護補助者さんたちの笑顔はピカイチです。

Q:スタッフはこう育てたい

A:

・常に患者様の立場になって考え、行動することができる。

・患者様を中心とした看護師、看護補助者

・「患者様はこうなって欲しい」と感じ、考えたことを表現することができ、積極的に意見交換をすることができる。

そんなスタッフに育ってほしいと考えています。

Q:みなさんへのメッセージ

A:言葉を発することの出来ない患者様に対する慢性期の高齢者看護と聞くと、難しく感じるかもしれません。看護者として5感を使った観察力・アセスメント能力・そしてスキルを身に着け、高めることが出来ます。

新卒の方、既卒の方が安心して勤務ができる環境です。ぜひ私達と一緒に看護師・看護補助者として働きませんか。

3階病棟目標

1.看護の専門性を高め、療養生活をおくる患者に視点を当てた看護実践が出来る。

  • 看護の知識、技術を高めるため、積極的に自己研鑽する。
  • ケースカンファレンスを定着させ、看護の共有化を図る。
  • 各個人のコンピテンシーの向上に努め、やりがい感を見出す。
  • 患者中心の看護を目指し看護の質を向上させ、在宅復帰に繋げる。

2.安全で効率的な療養環境を作る。

  • 現状の業務内容を見直し、効率的で安全な環境設備をする。
  • カンファレンスで感染・事故・拘束者などについて情報を共有する。
  • 馴れ合いから脱却し、一人ひとり、責任ある行動をする。
  • 基準・手順を遵守したケアを実践する。
  • 5S・5R・KYTの徹底をする。

3.職場環境の活性化を図る。

  • 業務改善の見直しを行い、働きやすい職場環境作り、5Sを推進する。
  • 役割分担の見直しを行う。
  • お互いの良いところは褒め、認めあうことができ、助けあうことが出来る。
  • 患者様の誕生日会や趣味を取り入れた療養環境作りをする。